50代閉経後の更年期ケア目的でmeemo(ミーモ)を飲む時のコツは?

更年期の症状が辛いです。

私は現在57歳。

昨年閉経を迎えたのですが、更年期は閉経の前後10年ほど続くそうですね。

以前は閉経してしまえば悩まなくて済む、なんて浮かれていたのですが、とんだ勘違いでした。

私は夫との結婚で仕事を辞し、今まで専業主婦をしてきましたが、子供たちも既に成人。

全員が娘でお嫁に行ったこともあって、現在は夫と2人、気ままに暮らしています。

近所のお友達と出かけたり、そのお友達の紹介でこれからパートでも始めようかな、なんてウキウキしていた矢先、動悸や息切れに悩まされるようになってしまいました。

以前も冷えなど更年期の悩みはあったのですが、最近特に辛いなと感じるようになってしまったんです。

少しの行動でも胸がドキドキしてしまいます。

更年期は生き甲斐を見つければ乗り越えられるとも言いますけれど、既に悩まされていると、生き甲斐を続けることも大変です。

また更年期は精神的にも無気力になったり、集中力が衰えるのも特徴ですね。

個人的には心に関する自覚症状はないのですが、あるいは大変と考えること自体、無気力に近いとも言えます。

このままずっと悩まされっぱなしでは辛いので、解決策を模索することにしました。

そこで見つけたのがmeemoです。
詳しくは→イライラやどんよりの女性の悩みケアにもmeemo!

子供を産まなくても女性ホルモンは必要

更年期特有の症状が発生するのは、女性ホルモンが減っているからです。

女性ホルモンというと、生理周期や妊娠、出産と女性ならではの機能と関わっていますよね。

なので、閉経して子供を産めない今の私とは関係ないと思っていたのですが、そうではなかったようです。

太るのは食べ過ぎだけじゃない?

ちなみに更年期に太りやすくなってしまうのも、女性ホルモンの低下が原因だそうです。

女性ホルモンは女らしい体型を維持する役目もになっていて、脂肪が胸やお尻につきやすいのはそのため。

お腹など、ほかの部位には脂肪がつかないよう、燃焼させてくれる効果もあったんです。

でも、女性ホルモンが大幅に減ってしまう更年期になると、お腹を中心に体全体に脂肪がつきやすくなってしまいます。

何を隠そう、私も体重は気にしている1人。

友人との外出では運動もしますが、体重はほとんど落ちてくれません。

実は昔から甘味が大好きで、夫とのデートなんかもほぼ甘味処やスイーツで有名なお店ばかり。

今でもよく訪れるのですが、少し抑えなくてはいけないのかも。

振り返ってみれば、当時は女性ホルモンが助けてくれていたから問題なかったというだけなんですね。

脳からの指令を体が受け付けなくなる

更年期の症状はまた、自律神経が乱れることでも発生します。

自律神経失調に近い症状があるのもこのためです。

女性ホルモンを分泌させる行為は、簡単に言うと脳が卵巣に命令を出して行われます。

しかし更年期になると、そもそも女性ホルモン自体がなくなるため、いくら命令を下しても実行されません。

その結果、脳、特に自律神経の中枢である視床下部と言われる部分が混乱してしまい、自律神経が乱れるという仕組みです。

脳はどうやら、閉経を把握する能力までは持っていないのかもしれません。

生活習慣の調整は自律神経のケアにも

更年期にもっとも良いのは、生活習慣の見直しです。

いろんな病気や健康の悩みで言われることですが、やはり規則的な生活を守れば、体調不良は起こりにくいということなんでしょう。

老人は早寝早起きで、ご飯も食べ過ぎないなんて言いますが、意外とそうじゃないんです。

私や61歳になる夫もそうですが、お腹がすけば茶碗で2杯食べることもあります。

毎日遅くまで寝ていることもありますし、テレビドラマを見ていて夜更かしすることも。

夫は既に定年退職しているので、仕事のために早く起きる必要がないことも理由でしょう。

ゆえに私も、友人との予定がなければ、夫の朝ごはんを用意したりお弁当を作るために早起きしなくてもよく、ついつい好きなだけ寝てしまいます。

まだまだ老人年齢ではないから…と言って怠けて良いわけでもありませんけど。

食事はバランスは言わずもがなですが、腹八分目がちょうど良いそうです。

若い人ほど、エネルギーが必要ないことも理由でしょうね。

1食で満遍なく栄養を摂取してカロリー過多にするのではなく、1日の中で調整するのがコツです。

例えば1日のうち、朝ごはんで得られなかったものを昼に、それでも補えなかった成分があれば夜にというように。

これなら、無理して1食におかずを詰め込む必要もなくなりますし、それを理由に食べ過ぎることもありません。

一方睡眠は6時間がベストですが、22時から翌2時までの4時間を含めた6時間が望ましいとか。

時間を確保していれば良いのではなく、眠るのに最適なタイミングもあるんですね。

また運動は太りやすい体への対策だけでなく、抗酸化能力をアップさせる目的もあります。

外見だけでなく、卵巣を含めた内蔵の老化を抑えることで、更年期の悩みを軽減させます。

イソフラボンがエストロゲンと同じ作用をする

また、女性ホルモンに近い効果をもたらす成分を取り入れることでも、更年期を緩和することができます。

もっとも有名なのがイソフラボン

女性ホルモンのうち、更年期に関わりが深いのはエストロゲンと呼ばれるものですが、イソフラボンは体内でイソフラボンに近い働きをしてくれるんです。

太ったしまっただけの方も、無理なダイエットをするぐらいなら、イソフラボンを得やすい食生活に変える方が望ましいです。

大豆中心の和食生活は、カロリーや脂肪などを抑えつつ、イソフラボンをきちんと摂取できるので、自ずとダイエットにもなりますよ。

煮豆など、大豆そのままを食べるのはもちろん、豆腐や味噌、納豆、きな粉など、手に入りやすい加工食品が豊富なのも嬉しいですね。

ちなみに、女性ホルモンが多ければ認知症の予防サポートにも繋がります。

記憶力が乏しくなるのは、年齢を減る上で仕方がない部分もありますが、少しでも遅くなるのなら、それに越したことはありませんよね。

ビタミンEやオメガ3脂肪酸もおすすめ

体内の女性ホルモンを安定させるなら、その機能を持っているビタミンEもおすすめです。

主にアーモンドなどのナッツ類に多く含まれているので、おやつやお酒のおつまみなどで積極的に取り入れたいところ。

また魚に多く含まれるオメガ3脂肪酸には、抗酸化の効果があります。

たくさん食べるなら、肉よりも魚中心の生活にしても良いでしょう。

もちろん、野菜も忘れずに。

緑黄色野菜もまた、ポリフェノールなど抗酸化に優れた成分を多く含んでいます

「meemo」で女性ホルモンを確保できる?

食生活の見直しは行っているものの、すぐに良くなるわけではありません。

時間がかかることは承知していましたが、不安や焦りが出てしまい、イライラしてしまうことも。

そんな私を見かねたのか、長女が久しぶりに帰省した時、あるサプリメントをくれました。

それが「meemo(ミーモ)」です。

長女は自分の胸が小さいことを気にしていたのですが、これを飲み始めてから1カップアップに成功したんだそう。

言われてみれば、以前帰省したときより大きくなったように思います。

そして長女はまた、若年性の更年期にも悩んでいたそう。

そのケアとしても効果があったので、私にもどうかと提案してくれたんです。

主成分の1つであるエクオール生成体は、体内で生成できないので女性らしい体はもちろん、更年期の栄養サポートにも良いと言われています。

ほかにもコラーゲンやエラスチンと言った美容成分が豊富ですし、マキベリーなど抗酸化力に優れた素材も入っています。

更年期のケアに加えて、美容ケアも一緒にできることは、私にとっても魅力です。

ワイルドヤムなら太り過ぎも解消?

またもう1つの主成分として、ワイルドヤムが入っています。

こちらも美容効果のある植物なのですが、もう1つの女性ホルモンであるプロゲステロンに作用するのが特徴。

エストロゲンとのバランス調整をしてくれます。

少ないとは言え、乱れていることも更年期の原因。

ビタミンE同様に、整えてくれるなら摂取したいですね。

さらにプロゲステロンには、むくみケアや燃焼サポートも備わっています。

エストロゲンだけでなくプロゲステロンも増やすことで、更年期特有の肥満も防げるかもしれません。

閉経で「meemo」の食べるタイミングが解らない!

成分は問題なさそうなのですが、1つ困ったことが。

meemoは2つのゼリーに分かれていて、月のリズム、生理周期に応じて飲み分けるものです。

娘の話ではきらきらキレイが卵胞期、

排卵期を挟んで、黄体期にゆっくりキレイと名付けられている方を飲むのだとか。

きらきらキレイはエストロゲンの分泌されやすい時期に飲むと良いです。

ゆっくりキレイ↓はプロゲステロンが分泌されやすい時期に併せています。

またエクオール生成体は、エストロゲン様作用なので黄体期には飲まない方が良いです。

きちんと効果を得つつも、心配な時は飲まない。

それを実現したのがmeemoなんですって。

しかし私はとっくに閉経していて、生理もありません。

今何期なのかを判別できる基準がないんです。

この場合どうするのでしょう?

不調を感じたらゆっくりキレイ

meemoは私と同じように、更年期に悩んでいる利用者も多いようす。

彼女たちの使い方を見てみると、気分次第で変えているという方が大半でした。

閉経では女性ホルモンの全てが、即座に停止するわけではありません。

少ないながらも、体に影響を及ぼすことがあります。

よって、その体調が今一歩と感じたらゆっくりキレイに切り替えます。

そうでない時に、きらきらキレイを飲むと良いみたい。

朝と晩で飲み分けると効率アップ?

1日の飲むタイミングは、若い方と同じように好きなタイミングで構いません。

でも体の安定を図るなら、きらきらキレイは夜、ゆっくりキレイは朝か昼がおすすめ

肌のターンオーバーなんかもそうですが、人は寝ている時の方がホルモンなどの物質は活動しているんです。

就寝直前にきらきらキレイを飲むことで、エクオール生成体の効果が発揮しやすくなるのを狙っています。

一方ゆっくりキレイは朝のうちに飲んでおくことで、ワイルドヤムのダイエットサポート効果が日中に働き、動いた分だけカロリー消費が期待できます。

もちろん、サプリなので食品ですから、ゆっくりキレイを夜に飲んだらダメということはありません。

夜の吸収は、ゆっくりキレイに含まれる成分を活かすこともできると思います。

忘れやすい人などは、meemoを就寝前に飲むと覚えていても良いですね。

基本的には1日どちらか1包ですが、きらきらキレイとゆっくりキレイを1包ずつ、合計2包飲む使い方をしている人もいるそう。

この場合も朝にゆっくりキレイ、夜にきらきらキレイですね。

きらきらキレイをたくさん食べると、エストロゲンの過剰が気になってしまいますが、もう片方がゆっくりキレイであればその心配もありません。

むしろ、片方にしか入っていない成分も多いですから、栄養補給を目的とするならより充実するかも。

更年期の悩みから早く脱したい、今の状態が辛いという方は、1日で両方試すのもありだと思います。

おいしいので続けるのが楽しい

注文も、定期コースが用意されていて助かります。

毎月注文手続きをするのって、結構面倒ですもんね。

そういえば、私は1箱ずつのコースで頼みましたが、聞くところによると、複数箱でのコースもあるそう。

例えば1日できらきらキレイとゆっくりキレイ両方を飲む人は、2箱のコースが必須ですね。

更年期前でバストアップを目指す方も、生理不順を感じていたら予め多めに確保しておくと楽かもしれません。

味はザクロとアサイーで、アサイーの方は未知数だったのですが、どっちも美味しいです

効果もそうですが、美味しさ故に、食べ過ぎたくなる人は多いのではないかと思ったぐらい。

そして気づけば、更年期の辛さもなくなっていました。

明細を見てみると、2箱を消費して3箱目に入りましたから、約2、3ヶ月ってところでしょうか。

体を動かすのも快適で、友人から紹介されたパートを早速始めています。

心なしか、肌が綺麗になった気がするのも嬉しいですね。

まとめ

母親としての役目が終わっても、体の健康のために女性ホルモンは欠かせないようです。

更年期の悩みは多くの人が経験するものかもしれませんが、少しでも軽くできるならしたいと思いませんか?

女性らしいBODY作りで注目されがちなmeemoですが、女性ホルモンのアップというアプローチのおかげで、更年期の方にも良いのです。

meemo(ミーモ)で心身の辛さから解放してもらい、楽しい時間を過ごしましょう。

なおmeemo(ミーモ)は、公式サイトでお得なキャンペーンを限定開催中です。

今もお得なキャンペーン中か確認してみてください。
詳しくは公式サイト→イライラやどんよりの女性の悩みケアにもmeemo!

rs