50代更年期!女性ホルモンエストロゲンを増やす食事等で乗り越え可能?

夫と喧嘩をしてしまいました。

きっかけは、私が夫のシャツにアイロンをかけ忘れたことです。

夫は昨年仕事を定年退職し、今は庭にちょっとした家庭菜園を作って、野菜や果物を育てています。

そのため普段着か、汚れても良い作業着でいるのが普通。

しかしその時は、友人の娘さんの結婚式に招待されていたため、久しぶりの礼装。

スーツはクリーニングに出たのですが、ワイシャツは前日にアイロンがけをするつもりで、うっかり忘れてしまったんです。

式は遠方で、朝早くから出かけなくてはいけなかったため、当日大慌てで準備する羽目に。

遅刻することなく間に合ったそうですが、帰宅後もグチグチ言うものですから、私もつい言い返してしまったんです。

「そんなに根に持つなら次から自分でやれば!」と。

今思うと言い訳なのですが、私も忙しかったんです。

我が家の子供は長男が家に残っていますが、長男もお嫁さんも仕事が大変な時で、その子である孫の世話は私が担当。

もちろん家にお金を入れてもらっているので金銭面では助かっていますが、孫は5歳というやんちゃな盛りでうっかり目を離せません。

普段は幼稚園に通っていますが、夏休みなどになるともう大変。

加えて夫の母の面倒も見なくてはいけません。

義母は90近い年齢で、会話などは問題ないのですがお風呂やトイレは介助が必要、いつも私が付き添っています。

夫は実の息子なのに「女同士の方が気兼ねしないだろう」と言って、よっぽどの力仕事でもないと手伝ってくれません。

むしろ「ひいばあちゃんとあそぶー!」と言って、時々義母の話し相手になってくれる孫の方が有難いぐらい。

その時間は同時に、義母が孫の面倒を見てくれているということでもありますから助かります。

それでも息子親子3人に私たち夫婦と義母、合計6人の家事も担当するので、休む暇がなかなか作れません。

その不満を、つい爆発させてしまったんです。

怒りっぽいのは更年期?

一旦怒り出してしまうと止まらなくなってしまい、その日は私のほうが散々文句を言うという形で平行線のまま終了。

以来夫とは何かある度に口論に。

しかしほかの家族の前では隠していたつもりだったのですが、態度に出ていたのか、孫に心配をかけてしまったようです。

息子から「最近ばーちゃんの顔が怖いと子供が言ってる」という話を聞かされたんです。

喧嘩のいきさつを話したところ、自分たちの多忙さについて申し訳ないと言ってくれた一方で、私の体についても心配してくれました。

その中で、更年期についての話が出たんです。

今まで意識していなかったのですが、怒りがなかなか収まらないことや、そもそも怒るほどに家事が辛くなっているのは、更年期のせいでもあるのではないかと。

私は今54歳。

閉経はまだ完全に終了しておらず、更年期のタイミングとも合致します。

めまいや頭痛が起こることもあり、これまでは疲労が溜まっている所為かと思っていたのですが、聞くところによるとそれらも更年期にありがちの症状だそうです。

家事をするのが辛いのは、単に年齢の問題だけではないのかもしれません。

エストロゲンが減ると症状が発生

更年期の症状が無くなるか軽減できれば、イライラや辛さも無くなるかもしれません。

そう思って、これまでは年をとれば通る道という印象しかなかった更年期について、改めて学ぶことにしたんです。

更年期は女性の場合に40代から60代、特に閉経の前後の期間を指します。

この時期は卵巣の機能が低下し、子供を産むことができなくなるのが特徴です。

しかし卵巣の機能は、卵子を生み出すことだけではありません。

女性ホルモンの分泌もその1つ。

ところが閉経が近づくにつれて、女性ホルモンは徐々に低下してしまいます。

その結果、更年期に様々な症状が起こってしまうようなんです。

脳は更年期による分泌の減少であっても異常と捉えるようで、常に分泌を促す信号を発するのですが、卵巣には当然応えるだけの機能がありません。

簡単に言うと、いくら命令しても応答がない状況に、脳が混乱してしまうそう。

卵巣に指令、特に女性ホルモンのうちエストロゲンを出すことを促す器官は自律神経とも密接に関わっており、自律神経が乱れた状態に近いんです

自律の名前の通り、私自身の意思でどうこうできる部位ではなく、防ぐことはできません。

食事で更年期ケアできる?

自分でどうにもならないのであればと病院での受診も考えたのですが、普段の生活でも見直すことで更年期への対処ができると言います。

特に食事

更年期は家族が自立するなどして、栄養配分を気にする必要がなくなる時期でもあるため、おろそかにしてしまう人も多いそう。

私も平日はお昼に手抜きをすることが多いです。

義母の食事は介護用のメニューが決まっているし、夫は庭いじりに没頭してしまうと時間通りに来ないので、自分の分だけ用意すれば済みます。

更年期に対処するなら、これも改めなくてはいけませんね。

基本的にはバランスの取れた食生活が望ましいですが、中でも亜鉛とカルシウム、またイソフラボンの摂取が良いようす。

まず亜鉛には、ホルモンバランスの調整効果があります。

減っていく中で調整も何も無いのでは?と思う方もいるでしょうが、亜鉛が足りないと女性ホルモンの減少はより顕著になってしまうそう。

これは更年期以外のタイミングでも同じで、若い方だと亜鉛不足で生理が遅くなったり来ない月があるんですって。

亜鉛を多く含む食材は牡蠣が代表的ですが、大豆やナッツ類、肉類、お茶などにも含まれています。

カルシウムはイライラ防止だけでなく、骨の構成にも欠かせません。

何でも女性の場合、更年期に骨粗しょう症になる人が多いとか。

女性ホルモンの乱れは、骨をスカスカにしてしまう作用もあるみたいです。

骨がスカスカなのに毎日家事や仕事をしていたら、いつポッキリいってもおかしくありませんね。

更年期の治療はともかく、骨密度については病院できちんと診てもらおうかなと思います。

牛乳を始めとする乳製品、ホウレンソウや小松菜のような葉野菜、小魚や大豆製品などに含まれています。

イソフラボンはエクオールを得られればより有利に

イソフラボンもまた大豆製品に多く含まれる成分。

亜鉛もカルシウムも1度に摂取できるので、納豆や豆腐、味噌など改めて重視したいところです。

イソフラボンはエストロゲンに近い効果を発揮するため、ホルモン不足による乱れのケアに向いています。

またイソフラボンはそのまま作用するのではなく、中にダイゼンという物質が影響するのですが、人によってはダイゼンをエクオールという物質に変えることができるそうです。

これは体内に変化させてくれる細菌が有るかで決まりますが、エクオールの方がよりエストロゲンに近い物質なんです。

ダイゼンのままでも効果は得られますが、エクオールに変化させられる人はケアも充実しますね。

ただしエクオールを作り出せる人は半分にも満たないとか。

自分が作れないタイプだった場合を考えると、大豆製品を重視するのは良いですが、頼りきってしまうのは問題かもしれませんね。

家族との会話も更年期対策に?

また意外なところで、家族としっかり会話をすることもケアの1つだとされます。

更年期は私のイライラのように、精神的な問題も大きくなります。

そのため家族の理解を得ることが、より良い生活を送るためのコツです。

家族側に対して、更年期の方を理解してあげなさいとする意見もありますが、更年期の方も今自分がどういう状況なのか、きちんと伝えましょう。

家族の方が調べた更年期の症状に、自分が全て当てはまるとは限りません。

逐一手伝って欲しいのか、そっとしておいて欲しいのか、希望と反対だったらそれこそ不満や怒りが加速するでしょう。

私のように、同居されているなら尚更です。

この点では私も、いきなり夫に怒りをぶちまけてしまったので、反省しています。

息子たちへも仕事があるから仕方がないと割り切っていたこともあり、きちんと話していませんでした。

仕事を押してまで私に時間を割かなくとも良いですが、話していれば変わっていたこともあるかもしれませんよね。

料理の腕が試される日常のケア

そうしてしばらくは栄養を重視した生活を送っていたのですが、夫にはまだ謝ることができずにいました。

少しは気が楽になったような感じもするのですが、時折ちょっとしたことでネガティブになってしまうというか。

また、いくつかあるとは言え摂取したい栄養を含む食品は限定されるので、メニューも決まったものになりがち。

私の料理の腕はさほどではないので、できる範囲でとなると献立も更に限られます。

ダイエット食を食べているような感じで、飽きを感じ始めた時、長男のお嫁さんがサプリメントをプレゼントしてくれたんです。

白井田七」というサプリは、私のような悩みを抱えている方が多く愛用されているそう。
白井田七は、更年期障害にも効果

彼女の職場には私と近い年代の方がいるのですが、更年期について話を聞いたら、これで対応していると言われたんですって。

「白井田七(しらいでんしち)」で栄養のサポートを

白井田七(しらいでんしち)は、田七人参という植物を錠剤にしたサプリ。

栄養がたっぷり詰まっていて、亜鉛やカルシウムはもちろん、ビタミンやミネラルも補給できます。

その1つであるサポニンは、体の巡りを良くしてくれる成分。

摂取した栄養を体のすみずみまで行き渡らせてくれるんです。

巡りが良くなるので、冷えで悩んでいる方にもぴったり。

またポリフェノールの1種であるフラボノイドも入っているため、巡りが良くなることにより老廃物の除去もしやすくなります。

リラックス成分であるギャバや、元気になると人気の有機ゲルマニウムが入っているのも嬉しいところ。

体の乱れを整えつつ、心身が疲れにくい状態にサポートします。

白井田七は定期コースなら割引もあり

白井田七の注文はメーカーのインターネットショップ(公式サイト)から行えます。

都度購入に加えて定期購入が用意されており、定期ならば割引価格で申し込めます。

少なくとも更年期が終わるまでは飲み続けることになるでしょうから、お得なコースがあるのは嬉しいです。

もちろん定期の毎月お届け便で注文しました。

定期は1月ごとに届けてもらえる仕組みで、1袋と2袋の2コースが存在。

1日4粒として1ヶ月分が1袋になっている白井田七(しらいでんしち)ですが、薬というわけではないので最大12粒までの摂取を良しとしています。

もちろんたくさん飲んだからトラブルケアも早いというわけではありませんが、効果が無いと思ったら、少し量を増やしてみましょう。

2袋の定期コースがあるのは、家族で申し込む方だけでなく、1日4粒では足りない人向けとも言えそうです。

ちなみに白井田七(しらいでんしち)を1日の中での飲むタイミングは、食前の空腹時

お腹が減っていれば、成分を吸収しやすいからかもしれませんね。

食事は1日3回ですから、どこかで4粒まとめてでなくても朝晩2粒ずつなど、1回の量を調節することもできます。

翌日からスッキリしてきた

いきなり更年期症状の全てが治まったというわけではありませんが、白井田七が届いた翌日から、体が温かく気持ち良い朝を迎えられました。

なんだかホッとする感じで、家事も不思議とあっという間にこなせます。

溜まっていたものが抜け落ちたような感覚です。

休む時間が短くても続けられますし、夜に疲れきっていることも少なくなりましたね。

白井田七を1袋飲み終わる頃には、むしろ家事が楽しく感じられるほど

思い切って夕飯を奮発して夫の好物を用意し、改めて謝ることに。

そうしたらなんと、夫は庭で私の好きな花を育てていて、その日にプレゼントしてくれたんです。

何でも、以前はまだ怒っているようで怖かった私が最近目に見えて優しくなったので、きちんと話そうと思ったんだとか。

花が盛りの時期だったのも、後押しになったようです。

最近では、仲良く思い出話しをするようにもなりました。

仲直りできたことに加え、周囲から見ても問題ない態度で過ごせているので、とても安心しました。

まとめ

更年期は、体調不良に加えて心身の問題も生じるのが辛いです。

自分だけならまだしも、周囲との関係まで悪化しかねません。

理解や協力を得るのもなかなか難しいので、まずは栄養をきちんと摂ることから始めましょう。

普段の食生活を見直すだけでなく、白井田七(しらいでんしち)を飲むのがおすすめ

1度に様々な栄養素が得られますし、心の落ち着きも期待できます。

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