更年期かも?すぐに顔がほてる!どうしたら良い?

年を重ねると、ほとんどの方が体験する更年期ですが、更年期の中でも症状として表れる「顔のほてり」で悩まされている方が多いと思います。

今回は、顔のほてりのメカニズムと対策を探っていきたいと思います。

ほてりになる原因

顔のほてりになる原因にはいくつかあります。

主なものはバセドウ病、インフルエンザ、高血圧症、などがあげられますが、もっとも多く言われている原因が自律神経の乱れが原因で引き起こす「自律神経失調症」と言われています。

自律神経失調症は、更年期障害から来る症状の1つになります。

特に女性は男性の2倍以上の発症率と言われています。

人はストレスを受けると交感神経が優位になりますが、ストレスを受け続けると副交感神経が思うように働かなくなり、筋肉が固くなり、血流が悪くなります。

顔のほてりは、血流が良くなってると勘違いされている方も多く居るかもしませんが、実は顔のほてりは血流が悪くなったときに起こりやすくなります。

ほてりの原因で最も多い自律神経失調症に起こる症状

体が冷えているのに顔だけがほてっているという経験をしたことはありませんか?

また、暑い時期ではないのに、顔だけがほてってしまった経験をされたという方もいらっしゃるでしょう。

いずれも、筋肉が固まってしまい自律神経が乱れているときに起こっています。

ほてりの解消法

原因や症状で取り上げた通り、自律神経の乱れはストレスが原因で筋肉が固まってしまい、血行が悪くなっている事にあります。

そこで、ストレスを適度に解消することや筋肉をほぐすことが大切になってきます。

38℃〜40℃くらいのぬるめの湯船にゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になります。

副交感神経が優位になると、筋肉がほぐれて血流もよくなり、リラックスができます。

夏場にシャワーだけ浴びて湯船につからないなんて言う人、いませんか?

シャワーだけで湯船に浸からないでいると副交感神経が働かず、逆に交感神経を刺激してしまいます。

特に夜寝る前の入浴は、ぬるめの温度で湯船に浸かる事をお勧めします。

湯船の中で太ももやふくらはぎをマッサージするとより効果的です。

また、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を取り入れる事によって、筋肉がほぐれて血流がよくなります。

まとめ

いかがでしたか?

顔のほてりは、交感神経が優位になってしまっている事に原因があるとあげてきました。

顔のほてりの改善は、副交感神経を優位にすることにあります。

ストレスを適度に発散し、副交感神経を適度に働かせるためにも、出来ることから始めてみてください。

◆それでも、なかなか顔がほてったりするし更年期の影響かもと思ったら、白井田七(しらいでんしち)を飲むといいです。

薬用人参の7倍のサポニンを含むので、更年期のサポートにも良い!と口コミ評価も高いからです。

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