更年期のメタボリックシンドローム(メタボ)を解消するコツ

「メタボリックシンドローム」、通称メタボという言葉は浸透してきていますが、これは、ただお腹が出てしまっている状態ではなく、そのままにしておくと危険な状態であるかもしれません。

メタボは、内臓脂肪が蓄積している状態で、高血圧や脂質異常症(高脂血症)、糖尿病とも深く関わり、更に放置すると心臓病や脳卒中などの病気を招いてしまうのです。

では女性の更年期とメタボの関係についてです。

更年期になると、女性ホルモンの一種のエストロゲンが減少します。

エストロゲンには、肥満を抑制する働きがあり、内臓脂肪がつきにくくしてくれる働きもあります。

ですからエストロゲンが不足すると、脂肪を蓄えやすくなってしまい、コレステロール値が高くなりメタボへと向かってしまうのですね。

メタボは、内臓脂肪により代謝異常が起きている状態です。

更年期はホルモンバランスが乱れ、これまでと同じ生活ではメタボになるのですから、何か対策をしなくてはなりません。

具体的には、エストロゲンの減少をストップさせることはできませんが、エストロゲンと同様の働きのあるイソフラボンやエクオールという成分を摂ることで、減少するエストロゲンをカバーし、更年期の症状を抑え、悪玉コレステロールや内臓脂肪を減らす効果も得られます。

更年期の時期は、女性ホルモンが低下し、若い頃には皮下脂肪としてついていた脂肪が内臓脂肪として溜まり、肥満症からメタボになります。

基礎代謝も下がり、20代や30代までの食生活や運動では太ってしまうのは仕方がありせんが、更年期の時期は精神的にも落ち込みやすいですし、ストイックなダイエットはオススメできませんが、健康に良い食事を心がけたり、体が気持ちいいと感じる程度の運動をすることは更年期の症状の緩和にも良いので無理ない範囲で行えるといいですね。

先ほど紹介したイソフラボンですが、食べ物で摂ることが難しい場合、サプリメントもありますので、それらを使うのも1つの方法です。

有効な成分を積極的に摂ることで、更年期以降も健康に過ごすためにも、無理をせず、ストレスをためず、有効な方法で更年期の症状を改善しメタボ改善を目指したいですね。

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