白井田七。かめ(甕)でイライラ・カリカリ・ほてり・肌荒れなどケアできるのは本当?

最近娘から、「お母さん怒ってばっかり」と言われてしまいました。

それまではまったく自覚がなかったのですが、娘に言わせると、怒るようなことでもないのにカリカリしているんだそうです。

ただ改めて振り返ってみると、買い物のレジ待ちで数分なのにイライラしてしまうなど、思い当たるフシもあります。

怒っているときはなぜか、それは仕方がないことだ、と許すことができないんです。

何もないのに怒るということまではしませんが、ちょっとしたことが我慢できなくなっているのかもしれません。

現に今は怒っていませんし、できることなら、このイライラしてしまう衝動を抑えたいとも思っています。

後になってから謝るのも今更という感じがしますし、娘を始め、家族に迷惑はかけたくありません。

特に娘の子供、可愛い孫には嫌われたくないです。

数年前に生まれたばかりで、来年ようやく幼稚園という年齢。

その分まだ拙い動作も多いので、私がそれにさえイラついてしまわないかと自分で不安に思っています。

ですが、調べてみると、どうやらただの怒りではなさそうなんです。

怒りっぽい人にはカルシウムが良いなんて言いますが、牛乳を飲んでみてもあまり変わったように感じません。

かと言って病気という感じもないのですが、精神的な問題だとしたら、自分で気づけないだけという可能性もありますよね。

私は57歳で、アラフィフどころかアラウンドシックスティ、通称アラカンな年です。

年が年なので、ボケの一種の可能性もありそうな予感。

恐る恐る、この状態について探ってみました。

閉経で女性ホルモンが減ったせい?

私は3年ほど前、54歳の時に閉経を迎えました。

孫もいますし、この年で妊娠するつもりもなかったので、閉経自体は特に感慨もなく受け入れていたんです。

むしろ生理も完全になくなったので、今月はなるかな?なんて不安も抱えずに済み、気分は軽かったように思います。

ところが、閉経するということは、女性ホルモンの分泌がほぼなくなることでもあったんです。

女性ホルモンは子宮周りに関する影響だけでなく、自律神経を安定させる効果も持っています。

それがなくなることで、若い頃よりも気持ちが乱れやすくなってしまうんです。

私のイライラの原因はまさにそれ。

娘も、私の怒りっぽさを感じたのは2、3年前ぐらいからだと言っていますから時期も合います。

ちなみに女性ホルモンは、30代の頃からすでに減り続けるそう。

まだ更年期には程遠い場合でも、早くから対処しておくべきだったと後悔しています。

肌荒れは老化じゃないかもしれない

さらに驚いたことに、シワなど肌の変化も女性ホルモンが作用していたと言います。

年齢を重ねた以上、当然起こるべき変化だと思っていたので、私はさほど気にしていませんでした。

でも女性ホルモンがないと、肌の潤いがなくなり、シミやシワが発生しやすくなるんです

年を取って閉経するという仕組みなので、老化でシワが出るというのも間違いではないでしょう。

でも女性ホルモンが直接の原因だとすれば、与えることで肌荒れを回避できるかも知れません。

いつまでも若々しい状態でいられればという思いは私もありますし、孫と出かけた時、周囲から「お祖母ちゃんに見えない」なんて言われるのは夢です。

ほてりがいつまでも続くのも同じ原因

加えて、女性ホルモンの低下はほてりとも関係があるようす。

イライラがあるので、私の場合は怒ったときの名残なのだと勝手に認識していました。

でもよく考えると、怒ってからしばらく経つのに顔が熱いことが何度かあったんです。

ほてりも更年期にありがちな症状の1つで、自律神経が乱れれば、年代を問わず発生してしまうそう。

イライラと併発する確率が高いのが厄介ですね。

冬など手足が冷たい時に顔だけ温かいというように、分かりやすい判断方法もありますから、自分もそうかもと思われたら注意してくだだい。

更年期の症状は閉経後も続く

閉経と前後して発生するのが更年期です。

更年期に発生する症状の中にも、イライラや肌荒れがありますね。

こちらも女性ホルモンの低下によるものなので、突き詰めれば同じものなのかもしれません。

ただ問題は、低下が当然になっても症状は出続けることでしょう。

更年期は閉経中心に、前後それぞれ10年ほどの時間があると言います。

私の場合も次の老齢期に入ったのではなく、まだ7年ほど更年期の可能性があるんです。

それはつまり、あと7年は女性ホルモンが少ないことを受け付けず、症状がでやすい状況ではないでしょうか?

7年もイライラしっぱなしというのはさすがに避けたいですね。

女性ホルモンがないことで発生する病気もある

また女性ホルモンがあることで防げていた病気を引き起こす可能性もあるのだそう。

高血圧や糖尿病、骨粗しょう症など、生活習慣病のようなものから、乳がんなど女性にありがちな病気まで内容は様々。

役目としては終わったはずの子宮も例外ではなく、子宮内膜症や子宮頸がんになることもあるようです。

今のところ、健康診断などでこれらの症状を指摘されたことはありませんが、閉経で発生する症状は個人差もあります。

将来も安心とは限りませんから、健康のためにも女性ホルモンは増やしておきたいです。

では、女性ホルモンを増やすにはどうすれば良いのでしょう。

そもそも、体内で作ることが困難な今、外から与えてきちんと効果を発揮してくれるのでしょうか?

女性ホルモンの中でもエストロゲンを増やそう

女性ホルモンは、エストロゲンとプロゲステロンの2種類が存在します。

どちらも女性らしさを保つために欠かせない成分ですが、更年期に摂取するのであれば、エストロゲンだけで良いんです。

プロゲステロンは妊娠のしやすさや、肌の潤い保持などの効果を持っていますが、反対にデメリットも多い成分。

イライラもその1つですし、潤い保持は行き過ぎるとむくみや皮脂の過剰分泌によるニキビに繋がることもあります。

エストロゲンであれば、むしろ精神を落ち着かせてくれますし、代謝や肌の弾力を向上させてくれるなどメリットも多いです。

無論、エストロゲンであっても、摂り過ぎは禁物ですよ。

ホルモン治療をしないといけない?

さて、具体的に女性ホルモンを増やす方法で調べてみると、ホルモン治療が出てきました。

医療機関で注射によって与えるか、薬を処方してもらって飲み続ける方法です。

費用は高いものの、健康保険が適用されるため、実費としてはさほどでもないという話も。

しかし結局、私は試しませんでした。

理由は副作用の可能性です。

もちろん量を守っていれば起こる確率は低いのでしょうが、めまいや肩こり、疲労感などを得てしまうのだそう。

さすがにこれ以上悩みを増やすのもなと思うと、一歩を踏み出す勇気は持てませんでしたね。

漢方はどれが効果的か見極めるのに苦労する

次の手段として知ったのは漢方です。

女性ホルモンとは違う素材ですが、天然の物が多いですし、購入費はかかるけれども病院に通うよりはコストもかからないかなと思って、試してみました。

ところが、漢方の場合は黄連解毒湯などいくつか種類があり、人によって効き目が変わってくるのだそうです。

1つずつ試すなら、1ヶ月から3ヶ月ほど様子を見たほうが良いとのこと。

効き目が現れる期間も個人差があるんです。

気分は良くなったような感じはしましたが、肌荒れなど別の問題へのケアはあまり感じられませんでした。

漢方によっては肌の健康を考えたものもあるので、これも個人差なのでしょう。

生活習慣の改善は1つ1つをうっかり忘れてしまう

そのほかでは有酸素運動も効果があるようですが、ジョギングは疲れますし、水泳は場所が限られます。

ウォーキングならまだマシかなと思って始めてみたのですが、途中から飽きてしまい、結局やめてしまいました。

目に見えて効果があるものではないせいか、本当に治ってるのかなあと、疑問に感じてまたイライラしてしまったり。

「白井田七。かめ(甕)」は継続することに期待が持てそう

続けて効果が出るのか、不安を覚えつつも生活態度の見直しを続けていたときのことです。

サプリメントも良いという噂を聞きました。

イメージとしては、漢方を手軽にした感じだと思っていたので、また選ぶのが大変かなと、当時の私はやや否定的な見方だったんです。

いくつか人気と言われるサプリがあるようですが、特に「白井田七。甕(しらいでんしち かめ)」が気になりました。

詳しくは公式サイト→白井田七。甕

私と同じ年代の方だけでなく、すでに60歳を超えている方にも親しまれているので、使い続けるのに良いかなと思ったんです。

また液体を個包装なのが意外でした。

これまでに聞いたことのあるドリンクタイプのサプリは、いずれもボトルにまとめて入っていたからです。

毎日量を計らなくて良いのも手軽で良いですよね。

中身は漢方を中心に、女性の体の調子をサポートしてくれる成分で構成されています。

田七人参は万能植物?

配合されている漢方は田七人参と言います。

一般的なニンジンのように根っこの部分が使われていますが、茎や葉っぱ、種などが使われることもあるようですね。

漢方で人参というと、高麗人参が有名ですが、田七人参はなんとその7倍の効果を持っているのだとか。

鉱山地帯にのみ生息するとのことで、過酷な環境が田七人参を鍛えているのかもしれませんね。

医学などで証明がされていなかったほど古くから、薬用として親しまれてきたという実績も持っています。

具体的な成分では、まずサポニン

高麗人参の7倍と言われるのが、主にこのサポニンの量です。

活性酸素を取り除く作用を持っており、代謝のアップや栄養素のめぐりを良くしてくれる変化が期待できます。

紫外線などのダメージや、老廃物の蓄積といった、肌の老化原因にも対処してくれる成分です。

心筋梗塞や脳卒中など、病気予防の栄養サポートにも良いと言われていますよ。

同じく抗酸化能力が高い成分では、ポリフェノールの1つであるフラボノイドも含まれています。

さらに気持ちの安定を図るギャバも。

そのほかビタミンやミネラルなど、数十種類の成分を含んだ植物です。

黒酢による発酵でさらに期待アップも

白井田七。甕は、名前の通り甕の中で田七人参を黒酢と組み合わせて発酵させることで作られます。

熟成発酵させることによって、全体的なパワーアップとなっていますが、特に注目なのがアミノ酸の量。

アルギニンの239倍を筆頭に、10倍以上の増加を示している成分が多いんです。

アルギニンとリジンは成長ホルモンに関わるアミノ酸

今更成長?と思ったのですが、これは若返りホルモンという異名も持っていて、肌の回復などにも作用するそうです。

さらにリラックス成分も入っているため、心の安定にもおすすめ。

心身の急速に欠かせないグリシンや、反対にエネルギーになってくれるグルタミン酸も増加しています。

醸造所では既に200年も作り続けているとのことで、甕の中に質の良い醸造菌が存在するのも白井田七。甕の特徴です。

そのほかにも、植物性エストロゲンを含んだザクロ、ポリフェノールたっぷりのアサイー、ヒアルロン酸より保湿に優れたプロクテオグリカン、レモンや甘草などたくさんの成分が詰まっています。

味は黒酢に、含まれているレモンやライチが加わったような感じでした。

黒酢ドリンクか、下手をするとただのフルーツジュースかもしれません。

これらの素材が苦手でなければ、続けるのは簡単だと思いますよ。

注文するなら、お得な定期コースで

購入も簡単に行えるのが素敵です。

人数が限られていますが、割引などの特典がある毎月お届けコースにしましょう。

製品価格だけでも、初回は半額以下、2回目以降も2割引で提供してもらえます。

送料や手数料は必要ありません。

そして万が一効果が無かった時でも、初回だけでも解約が可能

継続購入という条件が存在しないので、お財布にもありがたいです。

また期間は15日以内と短いですが、返金保証も設けられています。

辞めることはいつでも可能ですが、14日目ぐらいに1度見極めをしてみるのも良いかもしれません。

嬉しい変化とまとめ

飲みやすく、特に体の不調もなかったため、今も続けています。

自分で怒る怒らないの認識はしていませんでしたが、1ヶ月ぐらいしてから、夫から「最近良い笑顔だね」って言われました。

どうやら顔自体もスッキリしたみたい。

気持ちが前向きになったせいか動きやすくなったので、ウォーキングを再開しました。

それもあってか、肥満気味だった体重も落ちるという嬉しい追加の変化も感じられましたね。

もし自分の気持ちに整理がつかない、理由がわからないのなら、それは更年期や女性ホルモンに原因があるのかもしれません。
白井田七。かめの口コミ!更年期障害改善効果の理由

あなたも私みたいにイライラ・カリカリ・ほてり・肌荒れで悩んでいたら、白井田七。甕(しらいでんしち かめ)で心の負担ないケアをしてみましょう。

詳しくは公式サイト→白井田七。甕


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